音痴なのですが
音痴なのですが

「多分音痴ではないと思いますよ。
"思い込み"と"経験不足"からそうなるのです。」
例えば、当教室の体験レッスンでは、皆さんお一人お一人の声のチェックをさせていただいています。 声はその人だけに与えられた世界にひとつだけの楽器です。そう、管楽器に似ています。しかも、生身の楽器です。 一番低い音はどれかな?高い音はどれかな?どこからどこまで出るのかな?どんな種類の音を出すのかな?どこまで音を長く出せるのかな? など、まず自分の持っている楽器(声)について知っていただくところからはじまります。そして、どうして音がはずれてしまうのか?トレーニングさえすれば歌えるようになるとうことを、生徒さんの声域に合わせたキィ(音程)のしくみなどから説明させていただいています。 案外すんなりと「自分は音痴ではない」ということがわかっていただけると思います。
その気づきは「やればできる」「楽しんで歌えるようになれる」という
前向きなきっかけになることでしょう。
自信、心構え、気持ちの整理は、歌を歌うことに大きな影響を与えています。
歌を歌うにあたって技術(音程やリズムなど)ばかりに気をとられることが多いかもしれませんが、メンタル的なことが影響の半分以上を占めているというのが私の持論です^^ (亘理久佳乃)
コミュニケーションが苦手です
コミュニケーションが苦手です
たのしい音楽教室では面白い現象が起きています。
「コミュニケーション能力を上げるためにヴォイストレーニングを生活に取り入れたい」という生徒さんが多いのです。
確かに、声を出すこと(歌うこと)はつまり自己開示につながるのです。
普段出したこともない声を出すことで、自分を外に発信するのです。
私たちは日々喜怒哀楽を感じています。
そして、その思いを外に発信したがっています。またその思いを受け取りたがっている環境があります。
仕事でもプライベートでも、恋愛でも、「勇気を持って一言かけられるかどうか」に鍵があります。 そのとき思いついた一言を相手にかけられるかどうかで人間関係を発展させられるかどうかがかかっていると言っても過言ではありません。 じゃあ、どうしたらそうできるか?それは自己開示、リラックスなのです。
具体的には「どう話すべきか?」といったテクニックや話の内容にこだわるより、「話すスピードや声のトーン」といった話し方の方が大切です。 「その相手の存在が心地よい」と感じさせること、自分と波長が合う人を、人は心地よいと思うものです。
"心地よいと感じてもらえる人"を目指して、声そのものやリラックス体質になることに意識を向けてみてはいかがでしょうか?
最終的にその声に"自分らしさ"が加われば、これこそ発展的なコミュニケーションと人間関係が築けるものです。
ピアノは全くの初心者なのですが
ピアノは全くの初心者なのですが
たのしい音楽教室のピアノレッスンでは5歳のお子さんでも弾き語りが出来ています。秘密は「コード」を使ってのレッスンにあります。ピアノを弾いたことが無い方でも効率的に上達していくことが可能です。はじめのうちは楽譜が読めなくても進められるのでたのしくピアノを奏でましょう。
- Q:クラシックピアノかコードピアノか迷っています。
- クラシックピアノコースはクラシックの名曲をはじめ
- さまざまな曲を基礎から積み上げ楽譜を読み、ピアノを奏でる力をつけます。
- 既存のレッスンと異なる点は「たのしい」ということ大人の趣味として優雅な時間をすごしてみてはいかがでしょうか。
- コードピアノコースは、楽譜というよりはコード理論を用いたアレンジを学びます。弾き語りなど、自由にやってみたい方におすすめです。
- Q:3ヶ月で弾き語りができますか?
- かなり練習が必要ですが可能です。
- 生徒さんの中にも結婚式で披露したい。
- 発表会で弾き語りをしてみたい。など
- 目標を達成された方が何人もいらっしゃいます。
- あなたも夢に向かって挑戦してみてください。
- Q:自分の声が嫌いです。
- 「自分の声が嫌い」・・・そんな切ないことはありません。
- 声が嫌いということは自分の一部を嫌っているのと同じことだからです。
- 声のキャラクター性が対人関係に与える影響がどのくらいあるかご存知ですか?メラビアンという心理学者の研究では、約4割を占めるという結果が出ておりこれはよく知られた法則です。その4割を嫌いでいるか好きでいるかは大きな違いです。ぜひ、自分の声を好きになる努力を楽しみながらしていただきたいと思います。声を好きなるということは、自分を好きになるということと同じことだからです。
- まず、自然に声を出すことが大切です。作為的な声(作った声)はどこかしら不自然さを感じる(感じさせる)ものです。
- また、声帯にとって優しいナチュラルな声を出していくことです。。
- Q:どうやって作曲するの?
- 作曲方法はさまざまですが、当教室ではアレンジャー在籍を生かした独自のカリキュラムによって「まずはオリジナル曲を1曲作ってみる」ということが可能です。
- 進めていく中でそれぞれの生徒さんに合ったサポートを展開しながら、作詞作曲の仕方や音楽のジャンルについても一緒に学んでいきます。
- 「作曲なんて無理☆」と言わず「まずは作ってみる♪」。
- 当教室ではそれができます。

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